成りたい自分になるためのカラコン選び

コスプレが好きでカラコンにはまる

学生時代にアニメ・マンガキャラクターのコスプレにハマったことがきっかけです。

当時はまだカラコンが一般人の中でそこまで蔓延してるわけではなく、眼科でしか購入できませんでした。金額が高いこともあり、学生当時は悩みましたが、コスプレの為ならばと、悩む時間は長くはありませんでした。

コスプレとは、アニメやマンガのキャラクターになりきることが最優先です。

衣装や髪型ももちろんですが、メイクや目の色まで気を配ります。

パソコンでの画像編集も可能ですが、撮影時にカラコン無しでは同じコスプレイヤーのヒエラルキーにおいては下層に位置づけられます。忠実再現度がそのままキャラクターへの愛の量にあたるからです。

このため、私の記念すべきカラコンデビューの色は「ブルー」でした。

コンタクト自体初めてでしたが、恐怖よりも、鏡の中の自分の目の色がブルーになっている・・・と感動の方が大きかったです。違う自分になれたようで、気分が高揚しました。

その後はメイクと同様に、普段にファッションとしても着用するようになりました。

色とサイズの選び方

普段ファッションとして着用するものと、コスプレの時に着用するものとでは、求めるステータスが全く異なります。

コスプレの時に選ぶものは、着色直径14.5〜15.2mm、フチはあることの方が多いです。一番重要なのが「発色」です。私は発色が良くて評判の良いTeAmoのカラコンを愛用しています。

コスプレにおいてはカメラ撮影が重視されるので、メイクも舞台並みに濃くします。これに見合うように、カラコンの色も派手なものが好まれます。せっかく綺麗な色であっても、写真に撮ると黒目がちではあまり意味がありませんので。

選ぶ際には、インターネットでそのカラコンの着用画像を調べ、通常・室内(フラッシュあり、なし)・太陽光にて色の写り具合をチェックします。

着色直径は人によって違うので、インターネット上のモデルから判断する際は、そのモデルの「裸眼時」と比較することが大事です。

着用画像のみでは、想像より大きかった、または小さかった、となることが多いような気がします。

なりたいイメージを明確にしよう

カラコンを装着することで変わる点は、他人から見た「見た目」の印象も当たり前のことですが、 装着している本人の気分が上がります。

カラコンを装着する人のほとんどは、「ギャル系」「ハーフ顔系」「可愛い系」「キレイめ」のいずれかをファッションテーマとして掲げています。

メイク方法のアイプチやつけまつげ等によって目の大きさを大きく(目の開きを大きく)することは可能になりましたが、瞳の大きさはカラコンでしか変えられないため、「デカ目」のメイクをするためにはどうしても必須アイテムになってしまいます。

メイクをするのは、すっぴんに何らかのコンプレックスを持っているからです。カラコンを付けるとすっぴんより可愛くなれます(少なくとも、メイクをしている本人はそう思っています)。

「可愛い自分」でいられることは、自信にも繋がります。